■ ぎょしゃ座と日本水仙 ■


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「長崎県・野母崎にニホンズイセンが咲いている。」と聞いて、早速行ってみました。
 夜の1時半頃から現地で準備を始め、周辺を散策して、撮影場所を決めました。

 満開のニホンズイセン(600万本)の中にいると、新鮮でほんのり甘い香りに包まれてきます。
 1時間程いると、頭の中が ボーッとしてくる位に。

 時おり、強い風が吹いて、いれかわりに潮の香りがしてきて、何とも不思議な感じでした。

 花の少ない冬に、清楚に咲く水仙と、冬の星座のぎょしゃ座を一緒に撮ってみました。

 ※ニホンズイセンは意外に日本の原生種ではなく、大もとの原生地はイスラエルで、シルクロードを経て、中国の福建省海岸地帯に野生化したものが、海流によって運ばれてきたものらしく、学名はナルキッスス・タゼッタといい、ギリシャ神話のナルキソスからきています。

Jz

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