■ 銀色の草原 ■


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暑い夏も終わり肌寒くなってきた時が、ちょうどススキの見頃です。
ススキは至る所に生えていて、珍しくもなんともありませんが、群生地となると話は別。
阿蘇周辺は探さなくても、見渡す限りススキだらけです。

明るい月の光がススキの穂にあたると、淡くほんのりとした光が、丘や山の稜線を銀色にします。
聞こえるのは冷たい風の音と、サラサラと流れるようにススキの葉が擦れあう音。
日中とは全く違った景色が広がっています。

秋の星空は、明るい星が少ないので寂しい限りですが、南の空に明るい星が一つあります。
“みなみのうお座”の“フォーマルハウト”です。 “みなみのうお座”の“フォーマルハウト”です。
この星の認知度は高く、“みなみのうお座”は知らないけど、“フォーマルハウト”は知っている人が多いみたいです。
この星の認知度は高く、“みなみのうお座”は知らないけど、“フォーマルハウト”は知っている人が多いみたいです。

余談ですが、阿蘇は世界一大きなカルデラです。
大昔に山が崩れず、そのままだったら世界一高い山が九州にあったことになります。
考えただけでワクワクするのはJzだけでしょうか?

 [2004.10.18up]

Jz

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