夜空を見上げて

お隣さん

スッキリと遠くまで見渡せる澄んだ空を待っていますが、晴れない日が続いています。今年は異常だなぁ…。どうにか星を見ようと準備をして出掛けますが全然ダメです。山中でウサギを見かけて喜んでいる始末…。

この頃、夜中になると山の中では気温が10度前後にまで落ち込み、肌寒くなってきました。ジャケットを用意しないと寒く感じますが肺に入る冷気は心地イイです。

我々の住む銀河系の隣には、アンドロメダ銀河という渦巻銀河が存在しています。秋の夜中には、丁度真上に肉眼でもボンヤリ見る事が出来ます。お隣さんとはいえ230万光年程も離れていています。ということは、今見ている姿は230万年前の光。宇宙の大きさは理解に苦しみます。

雲の間から見え隠れしていたのでチャンスを見つけて望遠レンズで撮ってみました。望遠鏡では渦巻の構造を見ることが出来るんですよ。

アンドロメダ銀河

 (星空案内人 Jz)

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