紙面から

震災3年 こども記者が見た宮城

2014年05月09日 15:52

 東日本大震災(だいしんさい)から3年がたった。被災地(ひさいち)について、わたしたちは新聞やテレビでしか知らない。震災で家や家族、ふつうの生活さえもうばわれた人たちは、あのとき何を思い、今どうしているのだろう。そして遠く九州に住むわたしたちに何ができるのだろうか。宮城(みやぎ)県石巻(いしのまき)市、東松島(ひがしまつしま)市、名取(なとり)市と女川町(おながわちょう)を訪(たず)ね、見たり聞いたりしたこと、感じたことを、きょうから3回にわたって報告(ほうこく)する。

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