こどもっとだいがく

えんげきワークショップ

寒さが続く中、元気に体を動かしながら表現力を身に着ける「えんげき」の授業を開催しました。
「えんげき」というと俳優のような専門職の人たちが思い浮かびますが、実はもっと身近に楽しめるもの。

ゲームなどでも応用できるし、イメージする力が育ちます。
そこにないものがあるように感じたり、他の人やモノの気持ちを体験したりできるんです。

今回はそんな「えんげき」をギンギラ太陽’sの古賀今日子さんに教えてもらいました!

いくつか演劇のゲームをした後、見えない縄をつかって大縄跳びをしました。
こがきょとあっきーの手や動きを見て、縄を感じてタイミングを計ります。

そこにないはずの縄をあるように感じて、入ることに慎重になったり怖がったりしていました。
このイメージがすでに「えんげき」ですね。

みんなで輪になって、各自のえんげきを披露。
何をしているかを当てあいました。

次は対面している人の動きを鏡になったつもりでマネしました。
2つのグループに分かれ、一方は演者、もう一方は観客となりました。
ゆっくり、じっくり動く演者の動きに観客もしっかり見入っていました。

最後の探偵ゲームもとても楽しそうでした!