こどもっとだいがく

大理石のかけらを磨こう

長い年月を経てできた大理石のかけらを磨く授業を開催しました。

直感で選んだ石のかけらを手間をかけて磨くことで、
単なる石ではなく作品として扱うようになるという感覚の変化を実感していただけたようです。

以下参加者の声を一部ご紹介
「手間をかけるととても美しくなるとわかりました。(石)楽しい時間でした。小学校最後の夏の思い出になりました。」
「(親)楽しかったです。先生の話もすごくいいお話をされていたので、すごく良かったです。子供にもごく勉強になったのではと思いました。(子)大理石と人の骨はつながっているということがわかました。」
                            ※アンケートへのご協力有難うございました。                         

大理石を磨く前に、大理石の出来てきた過程やモノを大切にすることの意味などを
教えてもらいました。

水とサンドペーパーや金ヤスリで磨きました。
この日は石を多めに持ってきてくださったので、お母さんも参加できました。
大人もこどもに負けず、真剣に磨いていました。

できた石を発表しました。
みんなの作品を触らせてもらって、それぞれの形やさわり心地の違いを確かめました。
出来た石はひんやり冷たいので、気持ちを落ち着けたい時などに手に握ると効果的とのことです。