こどもっとだいがく

藍染めでオリジナルのハンカチを作ろう

こどもっとだいがく2011 第1部の授業初日は、こどもっとだいがく初の授業 「藍染」 に挑戦しました!

今回藍染を教えてくださったのは吉原美穂先生。
藍染の藍色はタデアイという植物からできているのだそう。
世界一古い藍染の布のことや、なぜ藍色に染まるのかなど、いろいろ教えてくださいました!

割りばしやビー玉など、いろんな身近な道具を使って模様を染めました。
写真は龍の鱗のような繊細な模様に染まっています。
他にも絞り染めなど、それぞれの好みの模様に染めていました。
初めは緑色に染まり、空気に触れることで徐々に藍色に変わっていくそうです。
とても不思議!

色が出なくなるまで水で流したら、みんなで作品を手に記念撮影しました!
みんなまったく違う模様や色合いですが、どれも素晴らしい作品に仕上がりました。