こどもっとだいがく

日本画えのぐを使って、うちわに絵を描こう!(午前)

日本画家の田中先生から、日本画のえのぐの使い方を教えてもらいました。

色にもたくさんの種類があります。
見たことのない色の顔料もあったのではないでしょうか。
今回はそんな日本画の絵の具を使って、オリジナルのうちわを作りました!


以下参加者の声を一部ご紹介
「日本絵の具というものをはじめて知りました。岩や貝がらから作られている絵の具を接着液とまぜて色を作っていく作業から体験できて、とてもよかったです。中央公園上にこのようなスペースがある事も知ることができ、発見がありました。たまにこちらに遊びに来ても遊具で遊ぶだけでしたので色々と探検したいと思います。」
「ぎんぱくがきらきらしてとてもキレイでした。また、やりたいです。」
                            ※アンケートへのご協力有難うございました。

先生から絵の具の使い方を聞いて早速絵の具づくり開始。
顔料を砕いて、卵容器に移してニカワと混ぜます。

夏らしいスイカの絵のうちわですね。
乾かして、次の工程に進みます。

最後に先生が取り出したのはなんと純金や純銀です。
イラストが仕上がったら、金箔や銀箔などを散らしてキラキラのうちわにしました。


力作のうちわを持って、どんどん外に遊びに行きましょう!