こどもっとだいがく

親子で楽しむ能楽体験

日本の伝統芸能、能について学びました。
こどもっとだいがく2010第3部最終日は、能楽師の久保誠一郎先生にお越しいただきました。
狂言との違いや、どういう時、どういう人たちに向けて演じられてきたかなどを教えていただきました。

まずは能を鑑賞して、どういうものなのかを学びましょう。
先生が実演してくれる能の迫力に驚きました。
会場が緊張感のある空気に包まれて、参加者も無言で見入っていました。

次は「高砂」の唄を練習しました。
「高砂」は日本で昔からおめでたい場面で歌い継がれてきました。
メロディーではなく声の調子で歌うので、楽譜は要りません。
ぜひ覚えて、身近な人のお誕生日や記念日に唄ってみてくださいね。

最後に、参加者3名に簡単な「しまい」を踊ってもらいました。
参加者みずから挙手して踊ってくれました。
堂々と踊れていました!