こどもっとだいがく

革のイニシャル入りキーホルダーを作ろう!

革のキーホルダーの作り方を教えに、白木恵美子先生が来てくださいました。

「革は動物の命をいただいて得るものだから、なるべく余りを出さずに大切に使って欲しい。」
そんな先生の言葉から授業は始まり、硬い革の扱いに戸惑いながらもみんなしっかりと使い切るように工作をしてくれました。

革を好きな形に切って、専用の道具を使ってイニシャルや好きな模様を刻印していきましょう!
力加減が難しいけれど、先生に教えてもらいながら慎重に作業を進めていきます。

キーホルダーのストラップを通す穴もあけました。
貫通している針を抜くのがけっこう力がいるようで、苦戦している参加者もちらほら・・・。
キーホルダーの形を崩さないように気をつかいながら針を抜きました。

最後に色を塗ります。
革は使うほどに色がはげて、手になじんできます。
それがとてもいい味になり、愛着が出てくるのです。
せっかく作ったオリジナルキーホルダー。
皆さんも長く愛用して、いい味を引き出してくださいね。