こどもっとだいがく

キノコの話とこま打ち体験

こどもっと!だいがく第3部の授業第一弾は、自然の遊びの達人・ふくおか森林インストラクター会の先生たちに担当してもらいました。
寒い時期しか出来ない授業なので、楽しみに待ってくれていた生徒も多かったようです。


キノコの自然界での役割や、栽培方法などをきいて、みんなで菌打ちを体験しました!

まずは先生からキノコのお話をきいて、自然の中でのキノコの役割などについて学びました。
それから注意じこうをよく聞き、さっそく作業開始です!

初めにドリルをつかって穴をあけます。
初めて使うドリル。
結構力がいるので、先生や保護者と一緒にあけました。

次に種菌を丁寧に詰めていき、金槌で打ち込みました。

菌を打ち込んだ生木はとても重たく、管理が難しいということで、
今回は自分で打ち込んだ木と、キノコがはえるようになるまで乾かした軽い木と交換しました。
大きさはほぼ同じなのに、生木との重さが全然違う・・・。
びっくりしました。


交換した木はもうキノコが生えてきているので、家に帰ってすぐに食べることが出来ます。
みんなでキノコの木と修了証を持って、記念撮影しました。