こどもっとだいがく

クライスターパピア(ヨーロッパに伝わる染め紙)を染める

10月10日(日)、こどもっとだいがく2010 第2部がスタートしました。
第2部第1回目、2回目の授業はツヴィリンゲのお二人に担当していただきました。

クライスターパピアというのは、でんぷん糊で模様を描いた装飾紙という意味だそうです。
やさしく鮮やかな色合いの素敵な装飾紙がたくさんできました!

湿らせた紙に色を溶かしたでんぷん糊をハケで均等に塗っていきます。

洗濯バサミにはさんで丁寧に干していきます。
他の紙やお洋服についたら模様が壊れるので、慎重に運びましょう!

こんな風に指や道具を使って模様を作りました。
ハケで均せば気に入るまで修正がきくそうです。
自由な表現で、みんな夢中になってたくさん作っていました。
作品の一部は39番のレポートに載せています。